2018年11月18日

コトブキヤ メガミデバイス 朱羅 弓兵さんを作る!な....?

しばらく前に一応作り終わった弓兵さんですが、完成前までの前編の記事のアップが終わったので完成後の後編の記事を書いてましたが、昨日ブラウザの問題で書いてたデータが飛んで7割ぐらい書いてた記事が消えてしまった訳です。
で仕方なくまた途中から書き始めようとブラウザを開いたら...今度はその途中までのデータが読み込めなかった。
どうも昨日日記を更新する際に誤ってその弓兵さんの途中の記事をアップしてしまったのですが、それが原因でその記事はアップしたと認識されて途中保存されてなかったらしい...。
そういうわけでちょこちょこ書いてた弓兵さんの記事が全部消えてしまったとさ!めでたしめでたし!
ってんなことあるか〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
あ〜ショック40枚分ほどの画像の記事を書いてたのに...。
また一から書き直すのか...ヤル気ナス。

これから書く予定だった記事の一部。
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余剰パーツを使って遊びで作った試作弓兵さんと元の素体モードの弓兵さん。
上が一応完成した当時の素体モードの基本弓兵さんですが、胸だけ塗装してて他の肌パーツと色も合ってないので違和感がありますね。
中は左の余剰パーツを組み込んだ物で、胸が基本色で塗装してウェザリング済み、胴体は再度調色した物で塗装してそのままの色々バラバラ状態の試作弓兵さんですね。
しかも胴体は合わせ目消しした部分が2度も割れてモロにパーツの分割線が見えてます。
更になんとな〜く作った胴体と胸部の結合パーツが緩々で上半身の重さに耐えられずに曲がっちゃってたり。
下は、胴体パーツと胸のパーツの塗装を一度落とした後再度合わせ目処理してまた再度調色した色で塗装、ウェザリングしてつや消し吹いた弓兵さんですね。
でも胴体は股関節を取り付けようと分割した際にまた割れてしまって少し分割線が見えちゃってます。
それ以外の肌のパーツは未塗装でウェザリングのみ施した状態になってますね。
成形色に色を合わせたので上と比べると未塗装のパーツとあまり見た目の違いが無いかな〜と。
素体の胴体の黒のパーツと腰のパーツがないのでメカっぽさが無くなって自然なさわやかな感じでこっちの方が元より良いかも。

まぁまたチョコチョコと書いて行こうかなと...大分かかりそうだけど。
でもまた消えたら嫌なので今度からコピペしておこう。
そういえばブログとツイッターを連動させてるけどブログ側の見出し画像変更がなぜかキチンと反映されないな〜と、何でだろ?
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posted by Takatan at 09:27 | 徳島 ☀ | Comment(0) | 美少女系プラモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月11日

コトブキヤ メガミデバイス 朱羅 弓兵さんを作る!な前編

今回は初のメガミデバイス 朱羅 弓兵さんですね。
3月にガンプラを作ろうと思ってamazonを見てたらなぜか美少女系プラモのフレームアームズガールの迅雷さんをなんとな〜く買ってしまった訳ですが、他にも気になって見て回ってたら目に付いたのがこの朱羅 弓兵さんでしたね。
可愛くてかっこ良くて綺麗で一目ぼれってやつですね。
ただ人気だそうで定価よりもかなり高い値段で売ってたので残念ながら買うのを断念しました。
そこでちょうど予約中だった影衣バージョンを公式で予約しましたが、ノーマルの色の方が好みだったのでしばらくして再販されたのを買いましたね。
素体と武装モード2つのタイプが作れるのでそれぞれ飾りたいな〜〜と言う事でその後もう一つ買いました。

作り始めたのは8月初めに轟雷さんを作り終わってしばらく経った8月末頃からチマチマと毎日作り始めてますが、パーツが多かったので一応完成したのは11月になりましたね。

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なんとな〜くパッケージ。
妙に装丁の良いパッケージですね、箱だけで飾っておいても良いぐらい。
ちなみに影衣は特に変哲のない普通のパッケージだった...。

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今年まで美少女系のプラモとか全く知らなかったので今はこんな物がプラモで作れるのかと20数年ぶりに作ったガンプラ同様衝撃を受ける。
ヤックデカルチャー!

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こういう色分け済みのプラモはランナーが多いね〜。
昔作ってたタミヤのMMなんか基本一色だからランナーなんかそんなになかったと思うんだけどね。
多いのは良いけどその分ランナーを探すのが結構面倒。

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そんなこんなで数日チマチマ作業して素体が完成。
和風だけど洋風的な不思議なデザインで魅力的ですね。
って言うかそれよりもなによりも巨乳!と言うのが全てをどうでも良く感じさせるほど強烈ですね。
もしもこのキャラが貧乳だったらそんなに売れてなかったんじゃない?と思うぐらい。
そういえば轟雷改2で胸のサイズを変更出来るようになってますが、コトブキヤは何と言うか分かってるなと思う今日この頃。
どうでも良いけど後ろの棚のフィギュアは気にしないように...。

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更に数日チマチマ作業して武装モード完成。
武装モードらしく素体の可愛らしさにかっこよさが追加されてカッコカワユくなりますね。
足の装甲はこれは袴をイメージしてるんでしょうかね。
後ろから見るとメカメカしくて前からとはまた違った雰囲気を感じさせます。

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他色々。
前にも書いてますが、動かして楽しむ趣味は無いんだけど写真を撮ってると楽しくなって、色々とポーズをつけたりして遊んでしまいますね。
髪の結い目のわっかの部分がこの時点で割れてるのが分かりますね。
作る時は割れないように注意しましょう!って注意してても割れたんだけどねっ!

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それもこれも動かせるように作るメーカーが悪いのだよ!
ポーズのデッサン用とかにも使えそう、そういう表情もあるし。

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パッケージっぽくポーズをとってみる。
躍動感のある弓兵さんカッコ良す。
首が素体用の短めの物なので少し首周りが窮屈になってますね。
はっきり言って塗装しなくても十分な出来だよね〜と。
ホント良い時代になりました。

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前回作った轟雷さんと。
フレームアームズガールと比べると小さいと聞いてましたが、実際並べてみると一回り小さい感じですね。
ただ弓兵さんは小さいというよりも足が短....ゲホゲホ。
足にスペーサーをかますとモデル体系になりそうですけどバランス的には今の方が可愛いでしょうね。

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それはさておき塗装作業に入る前にやすりがけやら合わせ目けしやらの作業。
最初に簡単そうな足の指先の後ハメ加工をしてますね。
合わせ目消しする場合つま先が邪魔そうだったから。

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足の膝の関節部の合わせ目消し中。
こういう簡単な所からやると気力が下がらなくて良いです。
ちなみにこの段階では足の合わせ目はめんどくさくて消す予定には入ってなかったですね。

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手首部分のパーツですが、合わせ目がかなり開いてたので消すのに妙に苦労しましたね。
普通の接着剤では上手く消えなくて3回ほど接着しては消してを繰り返してました。

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それ以上に大変だった髪のパーツ。
前の記事に書いてますが、何とも恐ろしいパーツ構成ですね。
実際合わせ目を消そうにも髪のディテールの段々が邪魔で上手く消せず、更にパーツの隙間が大きいので何度も接着剤を流し込んでは削っての繰り返し....消せば消すほどディテールも消えていくのでディテールを復活させる為にまた削ると...製作者の気力をゴソッと削ぐ為に作られたような感じのパーツ分割ですね。
両端の合わせ目部分は全部消さずにそのままディテールとして使いましたね、全部消すとなにかのっぺりしそうだったから。
もう2度と消したくないパーツです....が後2つも買ってるんだけど...。

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胴体に後ハメ加工を施す。
同じく前の記事で書いた物ですが、塗装するなら後ハメ加工はしておいた方が良い部分ですねここは簡単だし。
だけど実際には肌のみ未塗装で完成してたり...。

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洗剤で洗浄して乾燥中。
のほほ〜んとやってるとやすりがけに一月もかかってしまいましたね。
轟雷さんは1週間ぐらいで終了してたので弓兵さんは妙に大変でしたね。
個人的に地味な作業は好きなので苦でもないですが。

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って事でようやく塗装。
今回はこれといって何もなくエアブラシでシンプルにベタ塗り。
弓兵さんは3つ買ってあるので1つ目は塗装見本どおりに作りましたね。
色は白以外は全て調色してますが、髪の色がなかなか上手く作れずに困った困った。
でいつも無駄に大量に作ってしまう...。
それよりも中華製のエアブラシの調子が悪くて綺麗に塗るのが難しかった。
真ん中左の太ももは迅雷さんの余剰パーツで肌色の確認用に吹いた物。

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おでこがまぶしい〜ッ。
髪の毛は基本色で塗ってグラデーションは今までどおりウェザリング処理ですね。
ウェザリングだと隅っこに色が着きづらいのが弱点だね。
本当はエアブラシでグラデーションを入れたいんだけど、中華製の安物だからか細かくフンワリ吹けずにバラバラ塗料が散るので綺麗に塗装出来ず失敗しそうで怖いのでやらないらしい。

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前の記事にかいてますが、素体モードだとシンプルな分腕の合わせ目は消してるのに足の合わせ目は残ったままで目立ちそう....なので消す事にしましたね。
足と太ももと膝の関節と足首の関節を塗装した後、関節部のみつや消しを吹いて完成状態にしてマスキングして合わせ目消ししてます。

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合わせ目処理した後塗装をしてデカールを貼ってつや消し完成。
まぁそれなりに目立つ事もなく消せたかな〜と。
実際の所基本色が白なので色とかが目立たずちょこっと失敗しても変なのが分かり辛いので合わせ目消しをすることにしたらしい。
だけどこういう関節部分の合わせ目は作業も増えてやっぱり面倒ですね。
でもちょこっと経験値が増えた気がします。
Takatanは経験値を5手に入れた!
レベルが上がった......ような気がするだけ。

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前の記事の物ですが、この足首の部分の赤い部分は塗装見本通り塗装する場合色分けに気付き辛い部分なので忘れないようにしましょう〜。
自分はつや消し前に何とか気付きました。
弓兵さんはちょこっと色分けが分かり辛い所が多い気がしますね、襟の部分とか腕の部分とかどこまでどう塗ったら良いのかちょっとパッと見では分かり辛い感じ。

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同じく前の記事からの注意点!
説明書最後のページの塗装見本のデカールの貼り付けの写真ですが、太ももの部分のデカールが上下間違えて貼られている可能性が高いので注意しましょう。
まぁべつに間違っても誰も気にしないでしょうが...。

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ちょこっと気になった部分。
胸のパーツですが、素体モードの方はパーティングラインの影響からかサイドのラインのディテールが変に削られてしまって綺麗なラインのある見本品と比べるとかなりおかしく見た目が悪くなってます。
特にスミ入れすると目立つ部分で、ここを直そうとするとパテか接着剤で一度盛ってラインを手直ししないといけないようになってますね。
一応やすりがけで最小限調節しましたがあんまり直りませんでしたね、なのでスミ入れも非常にイマイチ。
結構目立つ部分なのでこのおかしな削れ具合は痛い所。
武装モードの方も同じパーティングラインがありますが、こちらはパッと見特におかしな部分は無かったですね。
ところがつや消しを吹いた所表面に変な模様が浮き出てきました、左右対称に出てるので多分ヒケだと思うんですが、全く気付きませんでしたね。(写真には写らないけど)
まぁ正面から凝視しないと分からないような具合なので気にしなければ気にもならないんだけど...。

20181109a36.jpg20181109a37.jpg
頭完成〜
弓兵さんカワユ、笑顔がまぶし過ぎ。
後ろ髪の合わせ目も結構綺麗に消せたかな〜と思ってたら結い目近くの部分消し忘れが〜ッ!
まぁ見えないんだけどねこんな所。

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そんなこんなで全ての作業が終了(肌の塗装除く)〜。
後は組み立てるだけですね。

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もうすぐ組みあがるよ弓兵さん。

まだ長いので後編に続く...。





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posted by Takatan at 10:42 | 徳島 ☀ | Comment(0) | 美少女系プラモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月06日

コトブキヤ メガミデバイス 朱羅 弓兵を作り始めるな7


20181106.jpg
のんびり作ってた初のメガミデバイス 朱羅弓兵さんが一応完成。
弓兵さんカワユス。
一応と言うのは肌のみまだ未塗装だからですね、肌塗装したら関節部とかすぐ剥げそうなのでその前に写真でも撮っとこうかなと。
と言うか肌塗装しなくて良いんじゃない?と思ったらしいそんなに違和感無いし。
またしばらくしたら色々と写真載っけながらまとめでも書こうかな、と言っても今回あんまり撮ってないけど....というか撮るような所があまりなかった。
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posted by Takatan at 22:03 | 徳島 ☀ | Comment(0) | 美少女系プラモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月25日

コトブキヤ メガミデバイス 朱羅 弓兵を作り始めるな6

精神状態がかなり悪い....。
色んな音が人の声に聞こえる...。
6月と同じ状態だなと...。
家にいるのが怖い...。

それはさておきぼ〜っと絵の作業前に作業してるメガミデバイスの朱羅 弓兵さんもかなり進みましたね。

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塗装!塗装!
エアブラシは楽で良いねぇ。
ただこの白のパーツ、次の日見てみると溶剤が少なかったからかザラザラになってた。
なのでもう一度吹きなおしましたね。
どうでも良いけど後ろのフィギュアの箱は気にしない...。

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塗装も終了したのでスミ入れしてデカール貼りに入った所。
塗装見本見てたらスミ入れはほとんどの所でやっていなかったので今回かなり少なかったですね。
ただ大きな問題のある箇所が一つあった...ここはまたまとめの際にでも書こうと思う。
いつもながらゴチャゴチャした机の上だな〜と。
今回パーツがかなり多いのでパーツ類は隣の熱帯魚水槽の机に置いて作ってましたね。

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足のデカール貼りに入った所、腕は合わせ目消しをしてるのに足はしてないのでどうも違和感を感じる。
なので腕と合わせる為予定ではなかった足の合わせ目消しをする事にしました。
予定にはなかったものの、それを見越して一応合わせ目けしが出来るように関節部のみ塗装とつや消しをすでに終わらせてましたね。
ちなみに足首部分のダボ穴、外す際に折れました。
まぁくっつけるので関係ないですが。

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関節部のみマスキングして接着剤で接着中。
現在も更に接着剤を付けて乾燥中。

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チマチマとデカール貼り。
前回の轟雷さんと比べると10倍ぐらいデカールがあるような気がする。
100枚ぐらいあるよねこれ。
バンダイのver.ka並みの量だなと。
毎日10枚ほど貼り貼り。

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デカールを貼ってるととある事に気付く。
丸の部分、赤いディテールがある事に気付く。
この部分のデカールどこにもないぞよ?

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他の写真でも確かに赤い部分がある。
もしかしてこれは色分けか?

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当該のパーツを見てみると赤いディテールは無い...。
こんな所色分けがあるの今まで全く気付かなかったよ!

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エアブラシだとマスキングやらで時間かかるし場所的に後から修正も必要そうなので筆塗りすることにしましたね。
小さいパーツでよく見えないので、見やすいように蛍光灯の真下で立ったまま色塗ってました。
ここ気付かず色分けして無い人多そうだなと思ったね。

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デカールを貼ってるとまた違和感を感じる。
この中央の写真のデカールなのですが...。

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こちらは説明書の表紙の物。
上の写真と見比べてみてほしい...。
よく見るとデカールの向きが上下逆になってる。

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もう一つの塗装見本の写真を見てもやはり説明書の表紙のものとは上下が逆になってる。

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デカールと合わせてみると、説明書の表紙と向きが同じ事がわかる。
と言う事は塗装見本のデカールの貼り付けが間違えてる事になりますね。
おいおいしっかりしてくれ〜。

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なので説明書の表紙と同じ向きで貼る。
これはコーションマークかな、微妙にゴロがそう見えるから。
ちなみにこれのほかにも上下が分かりにくいデカールが多いので貼り付けには注意。
特によく分からないのが弓のブレード部。
向きがあるのに向きが分からないので適当に貼り付けました。
あれはほんとに分からないよ。

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今回も合わせ目の上にデカールを貼る部分がチラホラありますね。
この場所はめんどくさくて合わせ目消しをしないので轟雷さんでの経験から先にデカールを貼ってからデザインナイフで真っ二つに切ってます。
後で関節を組み込むのでこの方が都合が良いらしい。

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頭が完成〜パチパチ。
無塗装の顔と合わせてみても違和感はそんなにないな〜と。
一応肌以外は全て完成させて無塗装のまま組んでそれから塗るか考えようと思う。
ちなみに矢印の部分、仮組み中に割れましたが、その後綺麗に分からないように処理して塗装して今回入れたらまた割れました。
塗装の厚みも考慮して一応削ってたんだけどねぇ...それでも割れちゃいましたね。
先に軸の部分を塗装し終わってからその後合わせ目処理するべきだったかもしれない...。
今更くっつけて塗装するのも面倒なのでそのままの予定。

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あの恐ろしい後ろ髪のパーツの合わせ目もあまり目立たないぐらいには消えてましたね。
一時はこれどうしようかと思いましたが、実際の所この部分影になってそれほど気にならないらしい。
とは言え処理してるのとしてないのとではやはりかなりの差がありそうではありますけどね。

って事でもう少しで仮完成予定ですね。
後は足の部分と一部のつや消しのみなので来週には終わるんじゃないかな〜と。
2ヶ月以上かかってますが、なかなか作り応えがあって良いプラモデルだと思いますよこれ。

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posted by Takatan at 23:54 | 徳島 | Comment(0) | 美少女系プラモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月17日

コトブキヤ メガミデバイス 朱羅 弓兵を作り始めるな5

毎日のそのそと作業しているメガミデバイスの弓兵さんも塗装が大分進みましたね。
ただ問題が発生。
エアブラシの調子が悪い。
電源を入れても吐出力が非常に弱く、塗料を細かく吹き付けられないんだよね。
時間が経つにつれて元の出力に戻るんだけど、そこまでに20分ほどかかってしまう。
なので塗装前に暖気運転じゃないけど電源つけっぱなしで置いておかないと使えなくなってます。
所詮は中華製の5000円台の安物なのでまぁそんな物かなと。
それはさておき来週にも基本塗装が終わるかな〜って感じ。
そろそろデカール貼りに入りそうですが、前回の轟雷さんでマークセッター使ってかなり失敗したので貼る前に練習しとこうかと思う。
そもそも最後につや消し吹くわけでマークセッター有り無しでどの程度差があるのだろう?
調整が難しいデカールはマークセッター使うと柔らかくなり過ぎて失敗しやすいので、そういうデカールの物はマークセッター使うの止めようかなと思ってるんだけどね...。

20181017.jpg
髪の毛の作業が一通り終わったので顔と合わせて色の具合を見たときのもの。
最初の基本塗装では色が濃過ぎたので一度吹き直しましたが、それでも塗装見本と見比べると濃かったのでシャドウ入れるついでにハイライトを轟雷さん同様ウェザリングで入れてますね。
やっぱりウェザリングは楽で良い。
顔は無塗装で十分なんだけどな〜どうしようかな〜とまだまだどうするか悩み続けてる今日この頃。

20181017b.jpg
( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!
髪のウェザリングのついでに先日試し塗りした胸のパーツにウェザリングした物。
陰影が付くと妙にリアルになって良い感じになりますね、なんとな〜くハイライトとか血管とか書き入れてみたい感じ。
だけどまだ肌をどうするかまだ決まっていないのでこのまま使うのかどうかすらはっきりしないのがね。
どうでもいいけどたかがプラモデルなのにこの形をしているだけで妙にエロスを感じるのは人間の性なのか...。
まぁそれを言えば絵もそうなんだけど....。

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posted by Takatan at 23:26 | 徳島 ☀ | Comment(0) | 美少女系プラモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月11日

コトブキヤ メガミデバイス 朱羅 弓兵を作り始めるな4

同人の作業中の画像をアップしようといつも思ってるんだけど、ページの作業をしてるとどうしても予定より遅れてしまって時間をページの作業に回してなかなか更新できない今日この頃。
差分とかの試作品自体は大量にあるけど選んだりするのも時間かかるからね〜。

それはさておき弓兵さんもようやくチマチマと塗装に入りましたね。
ただどうも調色がイマイチで何度も作り直してる今日この頃。
1つ目の弓兵さんは基本色どおりに塗るので色の設定そのままに作ってたんだけど、髪の色が全く合わずに3回も作り直す。
キチンと計算して合わせたのに全く別の色のようになったのだが....本当に合ってるのかな?ってカンジ。
なので感覚のみで作りましたが、やはりな〜んかおかしい。
ビンの中の色と実際にプラモに塗った色って妙に違うので実際塗ってみないとイマイチ分からないのがね。
で調整したと思ったら逆に余計に変になっててもう一回作り直すんだよね。
調色だけはどうにも苦手だな〜と、CGでも色を作るの苦手なんだよね昔から。
でちょこっと肌を試し塗りしてたんだけど.....。

20181011.jpg
胸と胴体を塗装した所...なんだけど成形色と全く違う....。
ここまで違うとは思ってなかった...。
塗装見本の色はかなり赤みが強いね、成形色は迅雷さんとかに近いのかも。
顔は塗装する予定では無いのでこれだけ色が違うと違和感が強そうだなと。
なので顔を塗装するか、無塗装にするか、成形色に合わせるかどうしようかお悩み中。
元々2つ目の弓兵さんで顔は塗装予定なので塗装しても良いんだけど、ただ今持ってる塗料では口を塗るのが難しいんだよね。
悩み始めるとなかなか進まないので肌は最後に回そうかなと。
ちなみにこの胴体は未使用パーツで遊びで作った試作品。
20181011a.jpg
一応胸部との関節も稼動できるように迅雷さんの未使用パーツとランナーを組み合わせて作ってるらしい。
可動範囲ははるかに劣る物の、こっちの方が正規の物より頑丈になってますね、と言うか正規の物は細くて折れそうで怖いぐらい。
股関節は兼用なんだけど、一々取り外しが面倒なのでそちらもまた適当に作ろうかと思考中。
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posted by Takatan at 23:11 | 徳島 ☔ | Comment(0) | 美少女系プラモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月21日

コトブキヤ メガミデバイス 朱羅 弓兵を作り始めるな3

同人漫画の作業前にのほほ〜んと毎日やすりがけしてる朱羅弓兵さんですが、3週間経ってもまだやすりがけ中......。
前作の轟雷さんと比べてもパーツが多いのでその分合わせ目やらヒケやらも多いのでムームー言ってますね。

20180920.jpg
素体やすりがけ中。
左上が武装モードのパーツで左下が素体のパーツになってますね。
腕の部分がL字型の合わせ目なのでなかなか上手く消せなくて困った困った...。
最終的に削り過ぎて腕が少し痩せた...。

20180920a.jpg
前回肩の間接部分を後ハメ加工出来ないかな〜と思ってたらちょうど体の不使用パーツがあったのでそれで試してみる。
戦車のプラモのターレットのはめ込みを参考に、胴体と肩の部分をニッパーで要らない部分を削除したら簡単に出来ましたね。

20180920c.jpg
不使用パーツと使用パーツではちょっと形状が違ってましたが、問題なく後ハメ加工できましたね。
ちなみに肩を前方に命一杯回すと外せるらしい。

20180920b.jpg
少し関節が緩くなり過ぎたので接着剤を塗って調整中。
ちょうど良い具合ってのが難しいんだよね、塗装も考えないといけないし。
他にも首の部分と結構干渉したりしてたので削りましたが、関節があると動きが良いけど作業も増えて面倒だね〜。
ちなみに前の写真よりもこちらの方が時間的に前の物なので、胴体の合わせ目が消える前になってますね。

20180920d.jpg
今回最も問題だった髪のパーツ。
迅雷さんでもありましたが、なんてパーツ分けだろう....酷いにもほどがある。
普通に真ん中で合わせてくれれば良いのに...。

20180920e.jpg
ムームー良いながらも接着剤をつけては乾かして削ってつけては乾かして削って...ディテールが削れたらけがいてとまぁめんどくさい事この上ないパーツですね。
はっきり言ってパーツ間の隙間が結構あったので接着剤ではキツイなと...パテがほしかった所。
何とかまぁ目立ちにくいぐらいには消しましたが....光にかざすと接着剤で盛った所が微妙に目立ったり削った影響でディテールがぼんやりし過ぎたりと自分の技術では時間がいくらあっても足りないぐらいだったので途中で切り上げましたね。

20180920f.jpg
このパーツ、表面だけヤスリ掛けすれば終わり...と思ってたらパーツを組み合わせるとギリギリ裏側も見えるので裏側もやすりがけをしようとする...が大きな湯口が2つもある事に気付く...。
30分ほど削りまくって何とか消すものの、時間がかかりすぎるので2つ目からは接着剤で盛ってから消すことにしましたね。
所が盛って盛ってもなかなか埋まらなくて現在も盛って乾かしてる最中.....。

20180920g.jpg
後残りは左上のパーツのみとなった所。
実際にはまだ右下のみ切れてる部分に作業中のパーツがあるんだけどね。
これだけやすりがけするのも初めてな気がする...。
最初の予定通り4週間ぐらいはかかりそうだな〜と。
その間に調色用の予備の塗料容器をのんびり用意中。
スペアボトルも買うと高いので、いつも昔の余ってるアクリルボトルを水に漬けておいた後、中を綺麗に掃除して乾燥させて使ってますね。
ちなみに以前使い終わったラッカーのボトルを使おうとしたら水で塗料が落ちなくてわざわざツールクリーナーが必要なので掃除が結構大変でしたね。
特に容器のくびれ部分に指が届かないのでその部分の塗料が全然落とせなくてね。
プラモ作ってる人は調色用のボトルは買ってるのかな?と思った今日この頃。
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posted by Takatan at 23:03 | 徳島 🌁 | Comment(0) | 美少女系プラモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月02日

コトブキヤ メガミデバイス 朱羅 弓兵を作り始めるな2

のほほ〜んと作ってるメガミデバイス弓兵さんの武装モードの仮組みが終了しました。
DSCN6746.JPG
パッケージと同じポーズを決めるとなかなか凛々しいお姿ですね。
パーツ数が多いので轟雷さんと比べると時間がかかりました。
と言うか前回少し書きましたが尖ったパーツが多すぎ!
デザインナイフで削ろうとしても至る所尖り過ぎてパーツを机に載せにくく削り辛かった。
下手したら指とか切りそうな鋭利さでしたねこれは。
どうでも良いけど弓のブレード部の持ち手部分のパーツ、組み込んだら外せなくなって30分も格闘する。
最後にプライヤーまで出して何とか外す事に成功しましたが、危うく折れそうになった。
仮組みするにしても多少ヤスってた方がいいパーツが多い感じ。

DSCN6759.JPG
弓兵さんカワユス。
どおりで売れまくる訳だと....。
弓兵さんは胸が大きいので武装モードで下半身を装甲化すると全体的にバランスが良く感じるような気がします。
色分けする所を調べてたらパーツ数の割りにかなり少なかったですね、今までのAFGと比べるとほんとに部分塗装で十分なレベル。
このままデカール貼ってつや消し吹いて完成させて見たい感じ。

DSCN6787.JPG
弓兵さんカッコカワユス。
このメガミデバイスは良く動きますね〜これだけ動くとポーズをつけるのが面白くなってきます。
基本そういうのは興味ないんですが実際やってみると楽しくて動かして遊ぶ人の気持ちが判った気がしますね。

DSCN6810.JPG
表情を変えてなんか変なポーズをさせてみる...。
そういう趣味は無いけどなんかエロす...。

DSCN6820.JPG
DSCN6829.JPG
更に変なシチュエーションでポーズをつける..。
ん〜更にエロす...。
どうでも良いけど2枚目のあれはたまたまです!PCで見て初めて気が付いたので意図は無いです...信じて〜〜〜〜〜。

とくだらないあれはさておき今日からチマチマと塗装準備作業に入りますね。
と言ってもその前に非常に面倒なやすりがけ作業が待ってるんですが....。
今日は素体の手首と足の一部をやすりがけ作業してました。
それだけでも3時間もかかってその程度しか進まないのでパーツ数からすると恐らく2〜4週間はやすりがけが必要そう...。

DSCN6848.JPG
足指の関節に簡単な後ハメ加工を施す。
こんな所普通に組んで塗装しても全く目立たなさそうなんだけどね〜。
他にも肩関節を後ハメ加工できないかな〜と思考中、あの部分パーツの重なりが多くて合わせ目消しすると後ハメ加工しないと塗装がし辛そうだから。
メガミデバイスは良く動く分間接も多めなのでクリアランスの関係でヤスリ掛けするところも多い感じ。
あ〜指が痛くなりそう....。
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2018年08月27日

コトブキヤ メガミデバイス 朱羅 弓兵を作り始めるな他

前回の轟雷さんを作り終わってから大分経ちましたが、のっそりとメガミデバイスの朱羅 弓兵さんを作り始めました。
作ってて思ったのは恐ろしく尖ってるパーツが多いなと....今までプラモでこんな尖った部分だらけのプラモは組んだ事がないぞと思うぐらい多い感じ。
持つ所間違えると指が痛いぐらい。
FAGと比べても明らかに繊細な作業を必要とする感じ、と言ってもほとんど髪の話ですけどね。
ちなみに結構以前からネットで髪の結い目のT2の2のパーツが割れやすいと見てたので慎重に組み立ててたら割れた....。
見た目それほど割れそうにも見えないし、一応塗装を考慮して後で削ろうとは思ってましたが、その前に仮組み段階であっさり割れるとは思わなかった。
何と言うか普通にはめ込んだだけで割れたのでパーツ間の許容範囲が小さ過ぎだわねこれは。
よく見ると0.数ミリほど割れた隙間が開いてるので、これほど余裕が無いと普通に組み立てるとかなり高い確率で割れそうな。
ほとんど運な感じですねこれは。
仕方ないので接着剤で何度か合わせ目処理して隙間を消そうかな〜と。
それはさておき毎日チョコチョコ1箇所ぐらいずつ作って素体が完成しましたね。

20180827.jpg
最初の印象どおり非常に可愛いくて綺麗なプラモ...と言うかキャラですね。
FAGはちょっぴり幼い感じがするのでこっちの方が顔付きは好みな感じがします。
それと特に胸がね....何と言うか大きいね...。
胸の造形ってのはもうね芸術だね、あれほど人を魅了するラインは無いかと思う。
ただその分腰周りが少し貧相に見えてしまうのが弱点かもしれない...。
作り終わってこれ塗装見本どおり塗装する必要性は薄いな〜と思いました、というか部分塗装でつや消し吹くと透ける様なカラーが少ないので塗装したのとそれほど変わらなさそうなんだよね。
デカール貼ったら更に違いがなくなりそう。
一応3つ弓兵は買ってるので1つ目と3つ目の影衣は塗装見本どおりに塗って2つ目は色を変更しようかなと思ってます。
これから武装モードを作り始めますが、まぁ完成は大分かかりそうかな〜と。

更にそれはさておき普通に作業してる同人漫画「がんばれシャロンちゃんA」はシャロンのHシーンが全て終了してオチに入ってますね。
今回オチが今まででも最も長いのでいつもよりもちょっと時間がかかりますね。
それにゲストキャラのダルクさんとシルヴァーナの二人とも今まで描いた事の無い脱衣なので余計にかかりそうな感じ。
ちなみにそれぞれ前作のミューと同じく服と下着の2段脱衣で、更に服自体も2つに分ける予定。
表情の差分もちょこっと描いてるのでおまけとして5〜6枚ぐらいを予定してますね。
予定通り来月半ばには線画も終了予定ですね。
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2018年08月10日

コトブキヤ フレームアームズ・ガール 轟雷さんを作る!な

20180810a00.JPG
なんとな〜くはまってしまった美少女プラモ第2弾は轟雷さんですね。
元々買う予定はなかったんだけど、ほとんど同じ迅雷さん2つ作って飾るのもなんだしな〜と言う事でついでに買ってみたらしい。
初代フレームアームズ・ガールなのでまぁどんな感じなのか作ってみようかな〜と。
って事で7月初め頃よりチマチマ製作。

20180810a01.JPG
4日ほどチマチマ作って仮組みが終了。
組み立ては簡単で困った事もなかったですね。
分解を見越してダボを結構切り取ってるので太もものパーツがかなり緩くて良く外れるので装甲部を外してます。
よく見ると膝のパーツが上下逆...似てるから気付かなかった....。

20180810a02.JPG
迅雷さんとはまた違った重厚感のあるキャラですね。
仮組みを見ながら背中の武装は合わせ目が目立つな〜とか、この肩のパーツはどうやって色塗ろうかな〜とかのんびりと考える。
ちなみに今回も合わせ目消しは最小限にする事にしました。
個人的に塗装>>>合わせ目なのでキチンと塗装する方を気にするらしい。
関節部分とか後ハメ加工しないとなかなかね、特に腕の部分とか色違いだからかなり大変そうだしねあれ。
プラモは楽しく作って何ぼ、ストレスを溜めたら意味がないがモットーだから。
めんどくさく感じて積んでいくようになったら何の為に買ってるんだ?って思う。
ただいくつか合わせ目消しをする所を忘れてたのは内緒の内緒。
それに合わせ目消しをしたけどパーツの合いが悪すぎて上手く消せなかった所が多々ある。
特に腰の裏の別パーツとか削っても削っても合わなくていつの間にか別のディテールが消えかけてしまったぐらい。
ダボが微妙にズレてるっぽい、他にもパーティングラインがかなり出てたりする所が多いですね。

それはさておき今回は黒立ち上げ方と言う結構古典的な手法で塗装する事にしました。
前回の迅雷さんが初のエアブラシの練習を兼ねたベタな塗装だったので少し違った塗りにしてみようかな〜とね。
ちなみに塗料は最初は水性アクリルで塗装予定ですでに買ってあったのですが、水性アクリルで塗装した迅雷さんが乾かしてる時間が長過ぎて作業し辛かったので改めてラッカー塗料を買い直しました。

20180810a03.JPG20180810a04.JPG
って事で肌以外と極一部の白いパーツ以外は全て下地をブラックで塗装。
結構うすーく吹いたのでフラッシュ炊くと部分的に透けて見えますね、でも肉眼では全く見えないんだよね。
ちなみに迅雷さんの時に持ち手が足りなかったので今回更に1セットネコの手持ち手棒を買いました。
これで持ち手が無くてまとめて塗装出来なかったり乾燥待ちだったりするのがほぼなくなって塗装も効率よくなりましたね。

20180810a05.JPG
一応初めてなので練習で迅雷さんで使わなかったパーツで吹く練習をしてみたわけです。
これが結構難しくて換気の都合暗い明かりのお風呂で吹いてるのでどの程度色が着いてるのか良く分からないという問題が出る。
それに希釈もベタよりもシビアなのでなかなか加減が分からなかったですね。
更にエアブラシが中華製の安物だからかどれだけ希釈を変えても細くふんわりした塗装とならず、結構粒子が大きいままどっと噴出されるので、一般的な円を描く様な塗装は出来ず、小さいパーツで20〜大きいパーツで100〜以上シュシュシュシュと小刻みにトリガーを押して吹いたので非常に疲れた。
指がつりそうになりましたね。
その為に完成後に見ると結構まだら模様になってます。

20180810a06.JPG
って事で本塗装。
結構良い感じに吹けたかな〜と。
色が明るいのでお風呂場でも色加減が分かりやすかった感じ。
ちなみに日記の方でも書いてましたが、左の腰のパーツの塗装でマスキングテープが妙に縮んで困った。
キチンとラインに合わせて貼ったんだけど次の日に塗装するとマスキングが縮んで結構はみ出てしまったんだよね。
マスキングテープを大まかに貼った後、先の細いツールでラインにぴったり合わせて伸ばすんだけど、どうも張力で元に戻るっぽい。
良く見ると分かると思いますけど全体がラインから少しはみ出て塗られてしまった。
なのでそれ以降はなるべく塗る前に確認するようになりましたね、それでも確認ミスで結構はみ出たりする事が多かった感じ。

20180810a07.JPG
なぜか左視線が2つ....。
轟雷さんは顔パーツが3つ付いてるのですが、今回も1つだけ塗装する事にしたわけです。
あまり使わないかな〜と思った左向きの視線の物を塗装する事にしたのですが....。
大失敗その1!
なぜか間違って正面の物を塗装してしまいました...ボケたか。
仕方がないのでデカールを貼る事にしたのですが、なぜか正面ではなく左視線のデカールを貼ってしまいました...やっぱりボケたか。
なので左視線が2つになってます。
その後左の無塗装の物は頬のウェザリングを落として塗装して正面顔になってますね。

20180810a08.JPG
パンツ様じゃ〜。
下地をグレーで塗装した後少し緑を混ぜた白で塗装してストライプをマスキング処理して再塗装。
簡単そうで結構処理が面倒だった感じ。
ちなみに最初は縞パンはデカール処理を予定していました....所が...。
大失敗その2!
デカールの貼り付けに失敗したらしい....実は先ほどの顔でも失敗してるらしいのですがそれはまた後ほど。
なので仕方なく塗装する事になった訳ですね。
今まで水転写デカールは失敗した事はなかったのですが今回かなり失敗しました。
前作からマークセッターを使い始めたのですが、どうもこれに慣れないらしい。
軟化剤が入っている為今までどおりの貼り付け方だと位置調整中にかなり高い確率で失敗してしまう。
特にこういうパンツ用のデカールなどの大きい物はかなり水分を含んでいないと位置調整中に乾いてしまって調整しようとしたら変に歪んだりしてしまって修正困難になるっぽい。
少しマークセッターを練習した方がいいのかもしれない...でも迅雷さんは一度も失敗しなかったんだけどな〜なんでだろ?
所で縞の色が少し濃かったのでつや消し時に少しホワイトを入れて吹こうと思ったらそのまま忘れてしまった...。

20180810a09.JPG
色分けのない一部のパーツは塗装が終わったのでスミ入れに入った訳です。
スミ入れをした後綿棒に溶剤を含んで拭いてた所.....。
大失敗その3!
下の塗料が溶け出して下地の黒が見え始める。
何?どういう事?溶剤を点け過ぎたのか?と慌てふためいたのですが、原因はしょうもなかった。
エナメル溶剤とラッカー溶剤を間違えてた.....テヘッ。
ちょうど隣においてたので間違えたらしい...って容器の大きさ3倍ぐらい違うじゃん...やっぱボケてきてるのかも。

20180810a10.JPG
また下地塗装からするの面倒なのでそのまま上書き塗装。
小さいパーツがベタ塗りになってしまった...でも心が広いので全く気にもならない....心なのか?

20180810a11.JPG
単色の他のパーツもどんどんスミ入れ〜。
エナメルのスミ入れは楽でいいな〜、ただ時々希釈をミスって真っ黒にしてしまったりする。

20180810a12.JPG
塗り分けのパーツもチマチマ塗装。
ちなみに前回の迅雷さんは顔のハイライト以外一切筆塗り塗装はしなかったのですが、今回ははみ出しなどは大体筆で修正して行ってますね。
ただベタと違って下地を残す塗装だとどうしても微妙に色が違って修正が目立ったりするのがね。
それにしてもこの白で塗った武器のパーツ...非常にマスキングがし辛かった。
黒い部分と一体なのでなかなか上手く貼れないんだよね。
バン○イだったら絶対に色分けパーツ分割しているだろうなと思ったパーツでした。

20180810a13.JPG
単色パーツもつや消し処理に入ったわけなんですが.....ここで大失敗その4!
グラデーションの縁の塗料が溶け出してしまった。
こういうのが数箇所発生してますね、全部縁側。
あまり原因がよく分からないんだけど、どうも少し溶剤が多くて溜まった部分がそういう風になった感じ。
グラデーションがある場合は溶剤であまり薄くしない方がいいのかなと。
ちなみに再塗装もせずそのまま気にしない気にしない.....心が広いから....。
今回つや消しは肌は迅雷と同じ調合した物で、その他はMr.カラーのスーパークリアーつや消しを使ってますね。

20180810a14.JPG
塗り分けがめんどくさかったパーツ3連星
特に3ミリジョイント部の部分!迅雷さんでは結構マスキングを貼るのに余裕があったのですが、轟雷さんはほとんど無い!
マスキングテープなんかほとんど宙に浮いてるような感じで貼ってましたね。
実際見たら分かりますけどそこ塗ってるの?って感じにしか見えない....。
筆塗りの方が楽そうなんだけど、筆だと周囲の垂直部も塗ってしまいかねないのでエアブラシで塗り分けしましたね。

20180810a15.JPG
大失敗その5!
「色が溶けてやがる!まだ早過ぎたんだ....」
基本色はまだしも下地まで溶け出してました。
原因は別のパーツのちょこっとした部分を筆塗りで色分けする際に溶剤をスポイトで吸い取った時に少しこぼれてしまったらしい。
机が小さいのでパーツをあっちこっちに置いてるのでこぼれた溶剤がダイレクトヒットしてました。
やっぱり塗装する時は片付けとくべきだなと...。

20180810a16.JPG
ゴチャゴチャしてるの図
昔に紙に絵を描いてた頃に使ってたガラスの机の上で作ってます。
狭いので塗料も説明書も床に置いて作ってますね。

20180810a17.JPG
ほとんどのパーツも作業は終わって残りはこれだけになりましたね。
腕のみまだ塗り分けが終わってない感じ。
ちなみに基本塗装見本どおりに塗ってますが、足についてるキャタピラ部の色が個人的にどうも受け付けなかったので変更しましたね。
陸戦型っぽく装甲色にシルバーを混ぜた物を塗ってキャタピラの設置面は現実っぽくラバーとしてブラックで塗装しました。

20180810a18.JPG
腕の色分けに困るの図。
轟雷さんの腕の塗り分けに入ったのですが、矢印の部分がどうもよく分からなかった。
というのもこの部分ラインが何もないんですよね、でも塗装見本ではフレームのラインがあって塗り分けられてるんですよね。
なので疑問ながらもそのご塗装見本どおりに塗ったら作業中に予約が始まった轟雷改 Ver.2ではプラモと同じくラインが無くなっててその部分も色分けが無くなってた。
この説明書の塗装見本の物は試作品なのかな〜と。
まぁどうでもいい事ですけどね、でもどうでも良い事で悩むのが楽しかったりする訳です。

20180810a20.JPG
塗装してるのもあればスミ入れ中の物もあればデカール貼りの物も合ったりして作業がバラバラになってくると結構些細な失敗をしでかしますね。
これもそうで、関節をまだ組み込んでいないのにデカールを貼ってしまってます。
他にもデカールを貼っていないのにつや消しを吹いてしまったりとしょうもないミスが増えましたね。

20180810a21.JPG
この肩のパーツの色分けがどうも分からなかった。
塗装見本でも内側までは見えないのでどこまでがどの色なのかさっぱりでしたね。
でもまぁどうせこんな所見えないよね〜って事で適当にマスキングして塗装しましたね。
結構無駄に悩むけど結構適当。

20180810a22.JPG
そんなこんなで全パーツ作業が終了。
これから組み立て〜。
この組み立てる時が一番楽しいかもしれない。

20180810a23.JPG
足ッ!
無骨だね。
足首部分の変な金具みたいなの合わせ目消しするの忘れた....結構目立つなと。
ちなみにこの金具が邪魔で轟雷さんは足を前に全く曲げる事が出来ない致命的な弱点がある。
なぜこの部分可動式の別パーツにしなかったのか大いに疑問。

20180810a24.JPG20180810a25.JPG
足!太もも付き。
太ももが付くだけで妙にエロイと言うか不思議な感じがする。
はっきり言って太ももは迅雷さんのパーツよりも轟雷さんのパーツの方が艶かしく感じます。
どうでもいいけど左の足首付近の角い部分の縁がつや消しで塗料が溶けて見た目が悪くなってますね。

20180810a26.JPG20180810a27.JPG
関節組み込む前にデカールを貼ってしまってどうしようかな〜と思ってたんだけど、デザインナイフでデカールを真っ二つに切って組み合わせてみたら全く目立ちませんでしたね。
関節などの合わせ目にデカールが来る場合この方法の方が逆に都合が良いかなと。

20180810a29.JPG20180810a30.JPG
胴体ッ!
スカートのラインが少しはみ出てるな〜と。
でもこれアップの写真で見るからそう見えるだけで、現物を自分の目で見るとあまり違いが分からないらしい。
実際のパーツはこの写真の3分の1ぐらいのサイズだからじーっと見てようやく分かるレベルなんだよね。
フと体のグレーの部分せっかく塗ったのに装甲が付くと見えないな〜と。
それと腰のパーツのランプの部分の青が全く見えないなと。
クリアーカラーを持ってないのでシルバーの上に薄いコバルトブルーで塗った後エナメルのクリアーを入れたんだけどパッと見はさっぱり分からない。


20180810a31.JPG
胴体完成!
組みあがっていくのは大人になっても楽しい物ですね〜。

20180810a32.JPG20180810a33.JPG
この足のキャタピラのパーツ左の写真で見ると別に違和感は無い。
でもちょっと角度を変えると....。
塗り忘れが〜〜〜〜〜〜!!!!
この部分横のパーツで見えなくなると思ってたのに結構はみ出てました。
エアブラシの塗装が面倒なのでそのまま筆で基本色を塗りましたね、どうせこんな所見ないし...。

20180810a34.JPG20180810a35.JPG20180810a36.JPG
ジ○ングがついに完成〜〜。
はさておき頭が付くと急に可愛くなりますね。
頭は基本色で塗った後少しウェザリングでシャドウを入れて頭頂部にハイライトを入れてますが、装甲が濃いのでそれに合わせてもう少し濃くても良かったかな〜と思う。

20180810a37.JPG
って事で一月ほどかかって轟雷さん完成!
同人漫画でもそうですけど時間かけて作り終わった後の一時が心地良いんだよね。
こういった人それぞれ違った完成作品になる物は特にそう感じるかなと思います。

20180810a38.JPG
って事で仮組み時との比較写真。
如何に色分けされてるとは言え塗装した物と比べると差が出ますね。
ポーズを付けたりして遊ぶには無塗装で良いかもしれませんが、やはり棚に飾ったりとなると塗装は必要かなと思います。
つや消しを吹いたとしてもプラスチックの透明感は消えませんしね。
ガンプラだとRGになるとディテールが多いので塗装無しでも十分に感じますが、美少女系はどうしても塗装済みフィギュアが一般的な見栄えになるので厳しく感じるのかもしれません。
まぁだからこそ自分もなんとな〜く塗装する事になった訳ですしね。
でも塗装ってみんなそういう所から入っていくよね見た目が気になって行って。
それはそうとやっぱりキャタピラは元の色よりも自分の色の方が合ってるかな〜と。

20180810a39.JPG
珍しくブレ無く撮れたので無駄にアップ。
アップにすると色々と気になる所が出るのでアップなんか載せる物じゃないね。
なので今回迅雷さんより解像度を下げてます。

20180810a40.JPG
パンツァ〜〜〜〜ッ!
やはり迅雷さんよりも轟雷さんの方が太もも回りの見栄えが良いと思います。
迅雷さんは中途半端な部分まで腰のパーツが回りこむのでお尻と太もものラインがあまり綺麗には見えないんだよね。
それに対して轟雷さんの方が自然な見栄えな感じ。
所で完成といっても仮組みに近く、まだ接着剤を使ってパーツを固定していないので太もものパーツが分かれ始めてますね。
本当はこういう合わせ目も消したいんだけど塗装を優先して消していないんだよね。
ちなみに塗装見本品だと合わせ目の処理を優先して膝の関節が後ハメ加工されてましたね。
膝を曲げると加工した部分が見えるので違和感があるけど曲げない限りは見えないのであれも良いな〜と。
ただ太い関節を削るにはリューターとかが必須そう。

20180810a41.JPG
武器を持たせて上から撮ってみる。
轟雷さんは上から見ると重厚でどっしりしてるので見た目が良いなと。

20180810a42.JPG
轟雷さんの顔パーツを並べた物。
一番左が無塗装の物で後は塗装品ですね。
デカールが両方とも少し失敗して欠けてますね。
ちなみに日記で右の表情がどこかおかしいと書きましたが、答えは片方の目が正面用じゃないんですよねこれ。
大失敗その6!
正面のデカールの貼り付けに失敗してしまったので仕方なく右側の目のみ余ってる右視線の物を使ってたりします。
なので良く見ると少しより目風になっちゃってます。
それと更によく見ると左より段々とハイライトが大きくなってるのが分かるかな?
ハイライトの大きさでどれが最も見た目が良いのか試したのですが....あんまり気になるほど違いは無かったですね、どれでもいい感じ。
轟雷さんは初期の物は表情が目線だけなのでちょっと寂しいですね。
カラーバリエーションの物では叫んでる顔が入ってたりするのでそっちの方が良いかな〜と思う。

20180810a43.JPG
ちょっぴりアップ。

20180810a45.JPG
顔を無塗装の物と変更。
顔だけ無塗装だとかなり肌色が悪いように感じる...。
でもパッと見そんな違和感ないのでデジカメでの映り具合じゃないかな〜と。
他の素組みサイトの写真でもこんな顔色悪く無いしね。

20180810a44.JPG
方膝を立ててみる。
スカートであまり曲げられないけど何とか方膝はつけましたね。
メガミデバイスなんかだと正座が出来るようですけどフレームアームズ・ガールはどうなんだろう?出来そうだけどちと怖い...。
それにしても轟雷さんの股関節を動かした後外してみると球体パーツが削られていってるのがモロに分かりますね。
すぐにへたって立つ事すら出来なくなりそうで動かすのが怖いぐらい。
ここら辺も段々と作品毎に改良されていってるのが良く分かりますね。

20180810a46.JPG
パッケージと同じポーズにしてみる。
案外違いは無いですね、顔が細くなってるぐらいかな。
どうでも良いけど左手って何を持ってるのだろう?タイツっぽい物なのかな?

20180810a47.JPG20180810a48.JPG
そのまま顔を挿げ替えて武器を持たせる。
あんまり違和感は無い感じ。
飾っとくならこれでも良いかなと思う。
ちなみに武器を水平に持たせようと思ったら重くて全く持てませんでしたね。
手首の関節が無いので保持力が無いんだよね。
迅雷さんでは改良された関節が付きますが色々と改良されてるのが分かって古いプラモも良い物だと思います。

20180810a49.JPG20180810a50.JPG20180810a51.JPG20180810a52.JPG
基本のパーツに戻していくつか....。
こっちの方が落ち着きますねやっぱり。

20180810a53.JPG20180810a55.JPG20180810a56.JPG
迅雷さんと一緒。
二つ並べるとちょっと賑やかになった感じ。
将来アニメみたいに動いたり出来るようになったら楽しそうですね。
誰かラジコンとかですでに作ったりしてそう...。
それはさておき轟雷さんもなかなか良い感じで仕上がったかなと思います。
ただやっぱりちょっと無表情なのがあれですね。
迅雷さんは水性アクリルにつや消しがなぜか乗らなかったので一緒に並べると半ツヤっぽいのが所々良く目立つなと。

20180810a57.JPG
って事でなんとな〜く作り始めた美少女系プラモ第2弾の轟雷さんでしたね。
ちなみに作業途中で轟雷改 Ver.2の予約が開始されましたね。
見た感じ結構変わってますね、特に表情が。
あのすまし顔があまり見ない感じで可愛いかなと思います。
胸部装甲は....どうなんだろう何かとって付けた様なというか元々装甲部が結構前にあるので位置的に違和感がありそう。
横からの絵が見てみたい所。
自分もなんとな〜く予約しましたが、どこでもまだ予約受付中だしかなり生産しそうな感じなので発売しても普通に買えそうな感じはありますね。
また来年ぐらい作って今回作った轟雷さんと並べて見たい感じですね〜。
それはさておき次は朱羅 弓兵でも作ろうか....。

ちょこっと一言
20180810a39a.JPG
自分が撮ってる写真は昔々に妹に貰ったデジカメでNIKONのCOOLPIX S5という機種で撮ってるのですが、これシャッタースピードが遅すぎて2秒ほど撮影にかかる為ボケが酷くてまともに撮れないんですよね。
2〜30枚に1枚使えるかどうかの写真が撮れるレベルで、カメラをほぼ固定してようやく2〜3枚に1枚ボケのない写真が撮れる感じ。
フラッシュを炊くと綺麗に撮れるんだけど、今度は被写体以外が真っ黒に写ってしまってあまりに現実的に撮れなかったりします。
なんとな〜くネットで昔の評判を見てみたら同じようなコメントが多かったですね。
それと結構古いのでいくつかの画素が死んで目立ち始めてますね。
って事でそろそろ新しいデジカメでも買おうかなと考えてる今日この頃。



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2018年07月26日

轟雷さんを作るな(途中)

毎日暑い中塗装やらマスキングやらしながらのほほ〜と作業中。

20180726.jpg
つや消しが終わって組み立て待ちのパーツ類。
轟雷さんは元々アクリルで塗装予定でしたが、前回の迅雷さんの製作を教訓に全てラッカーに替えたのですがやはり正解だったなと。
進みのスムーズさが明らかに違う、乾燥を待たなくていいのですぐに次の作業に移れるんだよね。
逆にスムーズな割に塗装時間が延びてるのでなかなか予定通りには塗れずに日をまたいだりするんだけど、その為にパーツ毎に作業がバラバラになっていくつか作業を失敗したりしてますね。

20180726c.jpg
パーツ毎に進みがバラバラになってきてるの図。
机の上がパーツやらツールやらでゴチャゴチャ。
他にも色々と経験不足で失敗が出てきてますね。
ちなみに結構進んできたのでつや消しまで終わったパーツをちょこっと組み立ててみたわけです。

20180726a.jpg
こちらが顔を塗装していない物。

20180726b.jpg
こっちが顔を塗装した物。
何というか全然見た目が違うなと。
フラッシュの当たり具合にもよるんでしょうけど塗装してる方がかなり可愛い感じ。
ちなみにこの塗装した顔ですが、ある部分がおかしいんだけどお気づきだろうか?
それはまた完成したときの日記にでも.....。
しかしエアブラシ塗装は面白いね、何と言うかプラモ製作の面白さが数倍になる感じ。
プラモが好きで環境が許すのなら絶対に買ったほうが良いレベルだと思いますよホントにね。
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2018年06月26日

コトブキヤ フレームアームズ・ガール 迅雷さんを作る!な

20180624.JPG
コトブキヤのフレームアームズ・ガールの迅雷さんですね。

ところでなぜ最初に買ったIndigoバージョンではなく通常版かというと.....
3月に Indigoバージョンとメガミデバイス 朱羅 弓兵を買ったのを日記に書きましたが、その時は塗装は予定してなくてトップコートを吹くだけの予定だったんですよね。
所がネットで素組みを見た所、無機質なガンプラと違って女性キャラなので塗装していないと妙にプラスチック感が強くて棚に飾ってても他の塗装済みフィギュアと並ぶとちょっと虚しい可哀想...と言うしょうもない理由でなんとな〜く塗装をしたくなった訳です。
ただ塗装なんかほとんど20年ぶりで初心者レベルな訳で失敗しそうな感があったんですよね。
3月末頃にネットを見てると4月末に迅雷さんの通常版が再販されるようだったのでそれを練習用として買う事にしたわけですね。
塗る事が決まったので塗料を先に買う事にしたのですが、色を見てたら現在はラッカー系が主流で水性アクリルは主流じゃなくなってたんですよね〜。
ラッカー系?スプレーの塗料?ぐらいの知識の自分は塗った事が無いのでどういう塗料か分からなかったので迅雷さんは無難な水性アクリルで、朱羅 弓兵はラッカーで塗る事にした訳です。
ただ可動フィギュアと言う事で肌のみどちらも塗膜が強いらしいラッカーにしてますね。
しばらくして塗料が届いたので初めてラッカー塗料という物を試しにいらないフィギュアに塗ってみました。
びっくりしましたね...その乾燥の速さに。
塗ってから数分ですでに指で触っても指に塗料が付かないと言うのは。
水性アクリルなら数時間はかかるからね〜。
しかもそれでいて指でこすっても塗料がなかなか剥げない!あ〜これは主流になる訳だと思いましたね。
ちなみに臭いは結構ありますけど自分はあまり鼻が良くないのでほとんど気にならなかった。
で塗ってたのですが、一つ大きな問題に気付く。
それは筆で塗料を均一に塗る事が出来無いと言うこと。
如何に綺麗に塗ってもどうしても筆のムラってのはできてしまうんですよね。
女性フィギュアは肌が命!な訳でムラがあると見た目が悪い...。
ん〜どうしようかな〜と悩んでたのですが、それならエアブラシでも買ってみるかと思い立った訳です。
でもエアブラシはセットで軽く数万....3月は支出が多くて月の予算をかなり超えてて財布にきついな〜と。
それならと言う事でアマゾンで評判のそれほど悪くない中華製のやす〜い5000円台のエアブラシを買う事にした訳です。
4月中ごろに買って届いたので少し練習してたのですが....はっきり言ってエアブラシは非常に難しいと感じましたね。
いらないガンプラのパーツに練習してたのですが、何度吹いても同じように吹けない....。
塗膜がぼってりしたりザラザラになったりなかなか理想的な塗装が出来なかったんですよね。
コレは買ったの失敗したかな〜と思いましたね。
今までは家に残ってたいらない水性アクリルで塗装してたのですが、次は試しにラッカーを使って塗装してみることにした訳です。
すると今までさっぱり綺麗に塗装出来なかったのが嘘のように塗装出来た訳です。
その理由は塗料の差と希釈率にあったんですよね。
ラッカーの塗料は塗料にもよりますけど2〜3が希釈の範囲率、所が水性アクリルは0.5〜1ぐらいが希釈の範囲率で水性アクリルの希釈は非常にシビア。
練習用なので少しの塗料に大まかな量の溶剤をスポイトで混ぜてたので全く安定しなかったんですよね。
なのでそれ以降は塗料、溶剤とも調色スティックでなるべく均一に入れるようにしたらある程度安定して吹けるようになりましたね。
それでもラッカーに比べると水性アクリルは難しく、後で書きますが他にも色々と問題が発生しましたね....。

さて迅雷さんに戻りますが、4月末に再販を買って作るのはGWの予定だったのですが、酷い歯痛でGW後に作ることになりました。
コトブキヤのプラモ自体は初めてでしたが、大して難しくもなく2日ほどで組み立て終わりましたね。
ガンプラで言えばHGクラスよりちょい上でしょうか、RGよりかは簡単かなと思います。
ちなみに仮組みの写真は撮るのを忘れたというか歯痛で撮る気力もなかった...。
その後しばらくの間合わせ目消しとヤスリ掛けしてますね。
このプラモ足と腕の正面に結構目立つ合わせ目があって合わせ目けしをするかどうか迷ったのですが、塗装に失敗したら色々と修正に困るのでその部分はやりませんでしたね。
で終わってから洗剤に漬けて歯ブラシでやすりがけのクズの掃除をしました。
20180624a.JPG
乾燥中。

20180624b.JPG
人生初のエアブラシ塗装。
初めてなので妙に吹く時緊張しましたね。
ちなみにエアブラシは換気の都合でお風呂場で吹いてたりします。
最初は部屋で吹いてたんだけど、パーツの形によっては恐ろしくミストが飛んで部屋中ミストだらけになったらしい。
塗装ブースとか無駄に高いので買う気にならず、その後は換気の良いお風呂で吹く事にしました。
弱点は風呂なので明かりが暗く、上手く吹けてるのかどうかよく分からない事。
なので小さなパーツなどは部屋で吹いて扇風機で換気してますね。
持ち手はクレオスのネコの手持ち手棒を買いましたが、1セットでは足りないな〜ともう一つほしい感じ。
棒をさしてるのは3月に熱帯魚を買った時の包装の発泡スチロール、多少挿すのに力が要るけど案外使えるらしい。

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以前の日記にも載せてましたが、髪の毛の塗装が終わって頭のパーツを組み合わせてみた物。
髪のグラデーションはタミヤのウェザリングマスターHのペールオレンジで付けてますね。
たまたま色が合ったので使ってみたら綺麗に合ったらしい。
まだグラデーションを吹く技術は無いのでちょうど良かった感じ。
顔の頬は同じウェザリングマスターHのピーチで付けてます。
ちなみに困ったのが頬のハイライト。
肌のつや消しはラッカーを吹く予定だったのでハイライトも水性アクリルではなくラッカーで塗り始めたのですが、コレが全く塗れない。
筆に塗料をつけて塗ろうとした時にはもうラッカー塗料が乾いてしまってるんですよね。
なので何度も何度も塗ってようやく色が着いたのですが、その為に色が付いてると言うよりも塗料の塊が付いてるような感じになってしまいましたね。
ちなみにラッカー塗料を塗る時は筆に溶剤を一杯に浸してから塗料を付けて塗るのがいいらしい。

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人生初のマスキングテープ。
今まで結構AFVは作ってきましたが、基本筆塗りなのでマスキングテープは使った事がないらしい。
なので初めてだったのですが、このプラモ結構複雑な部分が色分けされていないので非常に苦労した。
普通に問題なくマスキング出来たかな〜と思って吹いてみると結構汚かったりとマスキングはなかなか難しいですね。

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変に迷った所。
結構奥深い所に塗り分けがあるので筆で塗るかエアブラシで塗るか迷いましたね。
練習用なのでエアブラシで塗装しましたが、マスキングテープがなかなか綺麗に切れずに塗装部と同じ形にならずに苦労しましたね。
こういうのはどうやったら綺麗に塗れるのだろう....。

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このプラモ、パーツの可動部の穴がランナーと同じ大きさの為、ランナーがそのまま刺さるんですよね。
なので持ち手で持つ所がないパーツでもランナーを挿して持てたりして非常に使いやすい。
ついでにこういう部分は塗装したくない部分でもあるので、そういう所は短く切ったランナーを挿して塗装しましたね。

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部分的につや消しも吹いてチョコチョコとパーツが完成。
ちなみにこのとき問題が発生する。
それは水性アクリルで塗装した部分には水性のつや消しがほとんど乗らなかったと言う事。
4度ぐらい吹いてようやく半つやぐらいのつや消しになったんですよね。
塗装していない練習用のパーツとラッカーで塗装したパーツに吹くと1度で綺麗に艶が無くなるので水性アクリルの問題だと思う。
希釈率が間違っていないのかと言う事でトップコートも吹いてみたけど同じ症状が出る。
ネットで調べても特に載ってなかったので原因は不明。
ただ水性アクリルの乾燥具合の問題かな〜と。

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特に問題無く塗れている様に見えるパーツ。
でも良く見るとパーツの角などに塗料が集中して、凹みなどのディテールがぼってりしてしまってる。
一言で言えば希釈率が少し高かった感じ。
水性アクリルのエアブラシでの綺麗な塗装はある程度経験が必要で、初心者は水性アクリルでの塗装はやらない方が良いと思いましたね。
ラッカーの方が楽で簡単だから水性を使う理由がほとんど無い。
しいて言えば臭いぐらいかなと。

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お腹の辺りがほとんど色分けがされていないのでチマチママスキング中。
見本を見ると非常に細々した塗り分けが必要で、この部分マスキングするだけでも1時間もかかってしまう。
しかもこのパーツ3色塗り分けるんだけど、一度3色目の塗り分けに失敗して1色目塗装後再度マスキング中の物なんですよね。
実は残り1色の時にほんのちょっとの塗り分けなので筆で塗る事にした訳です。
マスキングをして筆で塗ってはがした所....大失敗!その1
塗料が周りに滲んで修正どころでは無い状態になってしまった。
どうも調べた所マスキングテープでの筆塗りはエアブラシと違ってかなり問題が多いらしい。
基本的にはマスキングはエアブラシ用であって筆塗りではマスキングはしない方がいいらしい。
それとこのパーツ1色目塗装途中で調色してた色が切れてしまう...。
なので別に買ってあったラッカーの塗料に変えたのですが、2色目は水性アクリルなので後でつや消しを吹いた際塗料の違いで艶のかかりが全く違って困ったらしい。

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大失敗!その2
マスキングを剥がすとそこはベトベトだった...。
見て分かるようにマスキングテープのののりがこびりついてます。
のりだけならまだしも塗料もうっすらとマスキングテープについてましたね。
同じ日に貼ったほかのパーツも全部同様でした。
原因は恐らくですが、完全に乾燥する前にマスキングテープを貼ったためにアクリル溶剤と反応してのりがくっついてしまったっぽい。
ちなみに4日ほど乾燥したあとで貼ってるのでそれ以上で無いと危険らしい。
同じ日にラッカーのパーツもマスキングしてますが、そちらは問題が無かった。
水性アクリルは問題だらけ....。
ただ、つや消しを吹くのでどちらにしろザラザラになって見た目は全く分からなくなったらしい....。

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スミ入れ、つや消しも終わり、足が大体完成した所。
水性アクリルでの塗装なので水性つや消しを吹いてますね。
ちなみにエナメルでのスミ入れは初めてだったりします、いつもアクリルでやってたから。
エナメルのスミ入れは非常に楽だね、すっと流れていくのであまり考えなくて良い。
ですが、ここで大失敗!その3
右の太ももの赤い装甲部分、色が妙にまだらになってます。
なぜか?どうもスミ入れした後エナメル溶剤でふき取った跡がそのまま残ってしまってるらしい。
つや消しを吹くとエナメルでふき取った部分は強くつや消しになって跡が目立ってしまってる感じ。
エナメルは基本的にアクリル溶剤を侵さない...と言う適当な知識でいたのですが、どうも間違いだったらしい。
乾燥時間にもよりますけど溶剤でふき取ってると微妙に塗料が溶け出すのであまり適当にはスミ入れはしない方がいいかなと。

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頭部の塗装は全て終了。
髪の毛は見本では先がもっと黒かったのでウェザリングマスターBのサビで色を付けたかなと思います。
左右の出っ張ってる髪の部分は合わせ目けしをしてますけど左はまだ結構目立ちますね。
ホントはサーフェイサーを吹いて確認した方がいいんだけど、サーフェイサーは塗装が剥げた時とかに見た目が悪いので使わなかったらしい。
髪の毛は顔を変更する為に前後に外す必要があって中央で分割されてますが、髪側の一つあるダボを削れば髪をそのまま外して替えられるので髪は合わせ目けしをしてますね。
後ろ髪も消してますが、後ろ髪ってあれパーツ分割する必要性あるのかなと思う。

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肌のパーツの基本塗装が終わって太ももはシャドウを入れてお尻は下着の塗りが終わった所。
シャドウは塗装ではなくこれもウェザリングマスターのGとHを使ってウェザリング処理してます。
塗装と違って失敗してもメラミンスポンジで簡単に落とせるので初心者にはうってつけですね。

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肌のパーツのインナーのブラックを塗装するためにマスキングテープでグルグル中。
自分では問題無いと思ったのですがこの後失敗する事になる....。

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大失敗!その4
先ほどのパーツを塗装してマスキングテープをはがしてたら左の部分が塗装されていないことに気付く。
どうやら必要な部分をマスキングした後周りの部分を簡単にマスキング氏た際に貼り間違えたらしい。
何ともしょうもないミスですね。

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大失敗!その5
前の日記で載せてましたが、綺麗にマスキングしていなかった為に隙間から別の部分が塗られてしまったのず。
マスキングは先に周りからマスキングしてその後メインの部分をマスキングした方がマスキングテープの重なり順の関係から失敗しづらいかなと思いましたね。

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頭部完成。
顔は練習用で塗装した物。

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腰より上が完成。
ここら辺になるともうすぐ完成な感じでワクワクしてきますね。

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失敗した塗装の部分を一度溶剤で落として再度塗装しました。
実は前の体の組み合わせの際に太ももも部分的に塗装がはげてしまってたので同じく再塗装しましたね。
微妙に跡は分かるのですが凝視しないと分からないレベル。
こういう時は重ね塗りが基本のラッカー塗料はリペイントがしやすくていいですね。
もしも水性アクリルだったら上手く再塗装できず失敗してるだろうなって思います。
その後ウェザリングマスターで更にシャドウを入れて完成してますね。

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プラモの癖に何とも艶かしい太ももである...。
ただ残念な事に臀部のパーツでほとんど隠れてしまうのが残念。
もっと後ろがハイレグ調ならこの太ももを堪能出来るのにと思ったらしい...。

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それはさておき迅雷さん完成〜。
人生初の美少女系可動プラモであり人生初のエアブラシでの塗装になりますね。
仮組みの時に一度見てますがやはり塗装したプラモは見栄えが良いですね。
改めて見て非常に可愛らしいプラモだなと思います。
20年ほど前にAFVのプラモの塗装も飽きてガンプラは塗装しなくていいので気楽で良いな〜と思ってたのにまさか塗装する事になるとはね、それも美少女系プラモとか...世の中どうなるか分からない物です。

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顔は塗装した物を付けてますね。
股関節はもう少し上に上げられるんだけど、臀部のパーツとの干渉が怖くて上げられないらしい。
ちなみに首の前の部分のパーツが綺麗に塗り分けされていない事に気づく。
キチンと塗り分けしたはずなのだが...?
このパーツ胸部の装甲パーツがなかなか埋め込み出来なかったのでずっと持ってたらつや消しが落ちて妙にツヤツヤ。

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横から見てもなかなか可愛い。

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後姿も凛々しくて良い感じ。
どうでもいいけど背中の穴の開いた2つのパーツ、未塗装のパーツと塗装見本で色が違うんだよね。
未塗装は黒だけど塗装ではピンクっぽい色になってる。
一応塗装見本どおりにピンクっぽい色にしたんだけどどっちが正しいのだろう。

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バンダイのRG 1/144 ガンダムさんとタミヤの1/35 3突さんと並べた物。
RGと同じぐらいかな〜と思ってたら案外迅雷さんの方がかなり大きかったですね。
ある意味ガンダムのこの小ささであれだけのパーツ構成が凄過ぎるんだよね、指の間接が動くというのがありえなさ過ぎる。
バンダイの技術の凄まじさを実感しますが、美少女系キャラの顔の可愛らしさはコトブキヤの圧勝かなと。

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前の日記に書いてますが塗装してデカールを貼った顔はデカールの印刷がイマイチで目力に欠ける感じ。
最近高精細の目のデカールがキャラごとに発売されてたりしますが、なぜこんな質の低いデカールが当たり前に入っているのか不思議。

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残り3つの表情、及び塗装した物との比較。
非常に可愛らしい顔の表情だね。
だからこそ印刷のドットが目立つのが非常に残念。
未塗装の顔はパーティんぐラインを消してますが、塗装の物は練習用だったので残ってますね。
ちなみにラッカーのハイライトがベトッとくっついてるのが良く分かるかと。
口の開いた物は最初から塗装されてますが、他は塗装されていないのでちょこっと塗装してますね。
つや消しは腕や足などの水性と違ってラッカーで吹いてます。
ガイアカラーのフラットクリアーつや消しとMr.カラーのフラットベース なめらかスムースを混ぜた物を使ってますが、非常に滑らかなつや加減で肌のつや消しには良い感じ。
肌用にはMr.カラーのスーパースムースクリアー つや消しも買ってましたが、こちらもほぼ同じような質感ですね。

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表情を変えたりちょこっとポーズを変えたり...。
基本的にポーズを付けて遊ぶ趣味は無いのと塗装剥げが怖くてちょこっとしか動かしてませんが、可動範囲が広いので様々なポーズがとれるかなと思います。
可動フィギュアなので気が向いた時にポーズを変えて見た目を楽しむのはいいかもしれません。
それはそうとやはり塗装して自分で完成させたプラモは愛着が湧きますね。
塗装済み完成品のフィギュアとかって買う時は楽しくても届いて飾った段階で案外関心が薄れてしまうんですよね、その時点で満足してしまって。
その分塗装したプラモは作業する時間も長くて頑張って作るので完成させた後もその過程を思い出して楽しめるみたいなね。
更に可動プラモなので自分の好みに飾れるので尚更かもしれません。
なんとなく人気が出るのが分かる気がしましたね。
そして改めてプラモを作って塗装する楽しみを思い出した感じ。

それはさておき....
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迅雷の他にもついでに轟雷も買ってたりします。
更には朱羅 弓兵も2つ目を買ってたりします。
素体モードと武装モードの両方を組もうかな〜と思ってね。
しかもコレに3月に予約した朱羅 弓兵 影衣が追加されるわけです。
そして5月になんとな〜く予約したメガミデバイス アリス・ギア・アイギス 吾妻 楓も同時期に発売なので全部で7つも買った事になりますね。
何というかはまったね、このプラモ高いのに....あ〜お金が飛んでゆく〜〜〜〜〜。
って事でこれからもチョコチョコと組み立てる予定。
ただ弓兵以外は面倒な水性アクリルなので全ての色をラッカーに買い直そうかとムームーお悩み中。
ちなみに昨日ヨドバシで朱羅 弓兵と忍者が普通に安く売られてたので忍者も買いたいな〜と食指が動いてたらしい。
あ〜武装だけ売ってほしいな〜。



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posted by Takatan at 22:03 | 徳島 🌁 | Comment(0) | 美少女系プラモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする