2019年08月07日

コトブキヤ メガミデバイス 朱羅 忍者さんを作る!な前編

今年最初のプラモデルはコトブキヤ メガミデバイス 朱羅 忍者さんですね。
去年の段階ではそれほど忍者さんに興味は無かったのですが、今年の2月頃に再販されたのでなんとな〜く弓兵さんと一緒に飾っとこうかな〜って事で買ったらしい。
暖かくなってきた3月末頃からチマチマと作って7月初め頃に完成してますね。
同人の作業が差分が多いので忙しくてなかなか時間が取れなかったのと塗装を少し変えたので弓兵さんよりも長くかかっちゃいましたね。

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箱な。
弓兵さんと同じくキャラの部分にエンボスがかかった感じのシックで落ち着いた色合いの綺麗な箱。
35分の1の戦車のプラモなどと比べると小さな箱ですけどランナーが多い分縦に大きいんだよね。

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説明書。
こういうキャラ物は説明書もカラーで凝ってたりするのが良いよね。
スケール物とかモノクロのそっけない物だから。

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早速作る。
いくつになってもプラモデルを作るのは楽しい物ですハイ。
特に美少女系は形が出来ていくと不思議な感じがしてくるのは自分だけでは無いはず..。
作業は全部省いてますが、詳細などはブログの美少女系プラモの当時の忍者さんの記事でも読んでね。
いつもながらコトブキヤのパーツは繊細で尖ってて持ち方を考慮しないと指に刺さるのがね。
今回も3回ぐらい指から血を流す...。

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ササッと素体の仮組みが終了。
昨年弓兵さんを作ってるので特に難しくも無くフツーに数時間で作れますね。
昔はプラモは接着剤が必要で下手だと見た目が恐ろしく悪い物が出来上がりましたが、今はパチパチ組むだけで綺麗に作れるので本当に良い時代だね。
それほど関心の無かった忍者さんですが、作ってみると結構カッコ可愛くて良い感じ。

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全身。
画質が悪いですけど他はもっと悪いらしくてこれぐらいしか仮組みの正面の物は残ってないらしい..。
やはり新しいデジカメを買おうかな〜。

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作り終わって一番最初に撮ったらしい不気味な写真。
作る時は机を移動させてるのですが、この場所で撮ると光が当たらずにこんな感じで撮れるらしい。
よく見ると左右の髪が間違えて逆に取り付けられてたりする。
パッと見似てるからどっちがどっちなのか判らないんだよね。

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素体は写真もほとんど撮らずにさっさと武装モードを作り始める。
ちなみにこのときちょっぴりミスを犯すのだが...。

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忍者さん武装モード〜。
忍者さんはこう動きのあるポーズが似合う感じだね。
マスクが特にポイントが高い。

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忍者さん酢橘じゃなく素立ち。
普通の表情にしたら妙に大人しくなった忍者さん。
君キャラ変わってない?ぐらい変わるね。
ちなみに忍者さんも弓兵さんも足は前面には合わせ目が無いんだけど後面には普通にあるのですが、弓兵さんでは面倒で合わせ目は消さなかったら結構目立ったので、今回はのんびり消す事にしました。

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矢印の部分パーツを間違えてるんだけどその時は全く気付かなかったらしい。
何か間が空き過ぎて変だな〜とは思ってたんだよね。

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正面。
この表情だと弓兵さんも結構可愛らしいね。

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弓兵さんと一緒。
昨年作った弓兵さんと並べた物。
弓兵さんとは基本パーツが大体同じになってますがちょこっとの違いで大分違うものだなと。
弓兵さんは全塗装(肌以外)してますけどあんまり違いは無いぐらい素組みでも素晴らしいディテールを誇ってますね。
腕の前面の黒い部分塗装の必要な部分のみ別パーツにしてたらもっと良かったのにね〜。
ちなみに並べてみた時に忍者さんは接近戦のキャラなのでもっと暗い方が良いかな〜って事で下地塗装をして全体的に暗い感じにしようと決める。
それと武装の刃の部分の色合いがどうも強い感じがしないので普通にメタリック系にしようと思いましたね。

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さっそくやすりがけと一部合わせ目消し。
作業はまた飛ばしてますが、4月初めから初めて5月初めまでかかりましたね。
以前の記事でも書いてますが、今回肩の部分の後ハメ加工を弓兵さんよりも更に可動が大きくなるように強化。
弓兵さんでは腕を正面に回すと腕が外れたので更に回さないと外れないように加工してますね。
その分首との干渉が大きくなって首の関節の下側を結構削りました。

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塗装は以前の記事でも読んでね。
ちなみに髪塗装中に頭の角のパーツと髪の横に付いた三角形のパーツを黒にするか設定の赤にするかで妙に悩む。
黒の方が締まって見えて良さそうなんだけど...やっぱり設定の色で良いかと黒はやめましたね。

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今までの髪のパーツもハイライトは入れてたのですが、今回はそれなりに目立つ程度に入れようと思ってウェザリングでササッとハイライトを入れたのは良いんだけど....。

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基本塗装が終了。
忍者さんではクナイの形をした武器が非常に色分けが面倒だった感じ。
他には説明書には指定されていない武器の色分けが大変だったかなと。以前の記事参照

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スミ入れの後デカールを貼り付けて、その後つや消しを吹いて7月始めごろに作業が全て終了。
弓兵さん同様デカールは数が多くて10日ほどかかりましたね。
つや消しは弓兵さんと同じくスーパースムースクリアー。
ただ刃の部分や金色の部分のパーツのみマスキングなりしてトップコーティングはせず。

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組み立て中の忍者さん。
前に書きましたが、髪にハイライトをそれなりに入れたのにつや消しを吹いたらウェザリングが消えてしまってほとんど見えなくなってしまった。
ウェザリングの粉は結構落ちやすいので、しっかりと入れるか何度かに分けて入れた方が良いのかなと思った今日この頃。

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綺麗に合わせ目を消したはずが塗装をしてつや消しを吹いたら妙に合わせ目が浮き出てきてしまう。
弓兵さんでは塗装をしていないので問題は発生してなかったんだよね。
このパーツの合わせは隙間が大きいのでかなり接着剤を流し込んでますが、柔らかい接着剤だとちょっとした事で状態が変化した可能性があるかも。

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足の合わせ目が剥がれるな。
こちらも合わせ目処理をしたものですが、結構簡単に剥がれてしまってますね。
稼動させたりした際に圧力に耐えられなかった模様。
といっても元はキチンとくっついてたので少し指で抑えるとほぼ見えないぐらいにはなるらしい。

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腕の合わせ目が剥がれるな。
足に続いて2箇所目の合わせ目の剥がれ。
こちらも腕の可動に合わせ目が耐えられずに剥がれてしまいました。
足と同じく抑えるとほぼ見えなくはなるものの、これを教訓に次に作ってる迅雷さんindigo.verでは可動部は普通の接着剤から瞬間接着剤に変更する事にしましたね。
ただ瞬間接着剤は強力な分不必要にプラを溶かす場合があってチと扱いづらいのがね。

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ツイッターの方で書いてましたが、腕の組み立て中に手首の関節を入れたら妙に硬くて危なかったので削ろうとして抜こうとしたら関節がもげてしまった時の物。
関節も塗装してるので脆くなってたのかもしれない。
最後の最後に大慌てしましたが、何とか折れたパーツを取り除く事にした訳です。
ところがほとんどパーツが出ていない状態で引き抜く事もできなかったので仕方なく先の尖ったドライバーで折れた部分を削って取り除きました。
40分ほどかかって何とか取り除けて一安心しましたが、その為に腕の先端部の塗装が少し落ちてしまいましたね。
写真ではほとんど判りませんけど一応2色で塗装してあるので再塗装はさすがに面倒だし失敗したら大変なのでそのまんまにしてます。
あ〜予備の関節のパーツが付いてて良かったな〜と、現在作業中の迅雷さん(藍)とか付いてないから怖い怖い。

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腕を何とか無事に取り付けて上半身が完成。
特に問題も無いですが、フと髪の毛も合わせ目処理した方が良かったかな〜とか今更思ったらしい。
髪の分け目なのでいらないかな〜と思ってしなかったらしい。
弓兵さんでは未塗装だった体は今回塗装ウェザリング済み。
顔のみ未塗装なので体に比べて少し色がくすんでる様に感じますね。
別に塗装は問題ないんだけど塗装しないほうが案外見た目が良いかな〜と思ってる為。
一応次回の弓兵さんを作る時に顔を塗装しようかなと思ってる今日この頃。

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下半身の組み立て。
この時点で妙なエロスを感じさせるのは美少女プラモならではって感じ。

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下半身組み立て終了。
やはりプラモの癖に妙にエロス
腰のパーツは組み換え上外すので合わせ目処理出来ないのが弱点だね。

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忍者さん素体完成〜。
4ケ月もチマチマ作ってようやく完成した訳ですが、時間をかけて作るとやっと出来た〜って感じで感動しますね!ってさすがにそこまでは無いけど。
まぁ時間はほとんど武装モードにかかってるからね、素体だけなら一月もあれば完成させられそう。

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ちょこっとポーズ。
そういえば今回は時間があまり無かったのでほとんど稼動させなかったらしい。
ちなみに素体モードを見ててどうも違和感を感じる。
というのも忍者さんは全身黒なのに腰だけ白なのが妙に浮いてる気がするんだよね。

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って事で余剰パーツに変更したのがこっち。
やはり全身黒の方が合ってると思う。
ただ元と比べるとメカ的さが無くなってしまうのが弱点だけど人間っぽさはこっちの方が出るかな。

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ちなみに左が今回作った体で右が弓兵さんの時に作った体。
前面の薄いパーツが合わせ目処理をしても簡単に2度も剥がれると言う問題があったので、今回は瞬間接着剤で固めたので今の所は剥がれは出ていない感じ。
関節の可動パーツは体よりも色が濃い方が合いそうなのでもっとウェザリングで色を着けたほうが良いかなと。

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「左腕の感じがおかしい....」
気のせいです...。

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ツイッターでも上げてましたが、忍者さんは弓兵さんと比べると胸が小さいので普通に見るとあんまり目が行かないんだけど、パーツの組み合わせの関係か前傾させてると胸の谷間が妙にエロスな感じになる。
なんともけしからん!

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忍者さんに阿波踊りを強制させる。
弓兵さんでもやってましたが、何十体も並べてさせたらなかなか壮観そう。

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ちょこっと弓兵さんのパーツを付けてみた忍者さん。
手足も変えないとあんまり合わないかなと思った...。

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「くっ...殺せ!」
武装モードに変身中の忍者さん。
組み立ててるとどう見てもマスク顔はくっ殺にしか見えなくなってくる...。
心がすさんでるからか...。orz

って事で武装モードは後編で。
あ〜同人の更新もしないとね〜。
ちなみに現在シャロンちゃんの最後のHシーンのカラー化中。
これ基本差分100枚超えそう...。
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posted by Takatan at 06:19 | 徳島 ☁ | Comment(0) | 美少女系プラモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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