2012年01月20日

CRTがついに壊れるなと毎度液晶の愚痴

さて今日も漫画の修正作業をするかな〜って思ってPCの電源を点けた訳です。
すると毎度ながらCRTに大きな残像が発生してて見辛いので調整してたわけですが...一向に良くなる気配が見えず。
これは一度分解しなきゃ無理かな〜って事で断線してるケーブルを解いて調整に入った訳なんですが....。
白がほとんど出ない...出たとしてもほんの数秒でしかも残像は直らない。
赤の時だけ残像が発生してて青などは発生していない、って事で赤を集中的に調整しようとしたんだけど、赤もほとんど出ない、出るのは殆ど青だけ。
十数分調整して白が出たのはわずか10秒程度で物凄く微妙な状態でしたね。
で何とか白が出るような状態を作り出したので、ガムテープで巻いてその上から更にセロテープで巻いて更に壁にケーブルを押し付ける感じで色を出す訳ですが、今回はどうも出ない。
普段なら何とか出るものなんですけどねぇ...。
って事でガムテープとセロテープを剥がしてもう一度色の調整に入ったわけなんですが、CRTの画面を見ながらPCの裏を調整してるので変な体勢なので腰が何とも痛い。
それをかれこれ3時間もやったのですが、白が出る部分は大体見当はついたもののかなりの力が必要でガムテープ程度ではもう無理、しかも残像はもう消えないので白を出したとしても目が痛くなるだけなので直すのは諦める事にしたわけです。

かれこれ9年ほど毎日使い続けてきた17インチのCRTですが、ブラウン管も壊れて一部の解像度が表示できない等満身創痍でここ数年は動いてたので、ある意味今まで良く持ちこたえたかなとも思えますね。

お疲れ様って事でCRTの電源を抜いて机から下ろした後、代わりにサブの24インチ液晶を正面に置く。
今更ながら近くで見ると大きい、今までは少し離れて置いて見てましたからね。
でちょこっと作業中だった漫画の作業をしてみたものの、やはりワイドで慣れないのでタブレットの感覚がおかしい。
これはまぁ慣れてくるとは思いますが...それよりも問題なのが液晶パネルの質の問題。
この年代の多数のワイド液晶独特のこのキラキラした感じ...見てるだけで頭が痛くなってくる。
色を塗ってもそのキラキラした感じで見辛くて感覚が良く分からないんだよねぇ。
それにこの何とも言えない液晶のデジタルで無機質な質感が非常に嫌いなのであまりCGを描く気にはならなかったりしますね。
どうも自分の感性と液晶の色彩表現は合わない。
実際の所液晶を使って塗っても今までとそれほど変わらない絵にはなるとは思いますが、やはり個人的には液晶でCGを塗りたくは無いのが本音..と言うか液晶は塗りづらい。
ちなみにデジタル信号よりもアナログの信号の方が妙にCRTに似てて見やすかったりするぐらい。(ただアナログは色がどうもイマイチなのと調整しても残像が微妙に出る)

まだまだ液晶に変わるディスプレイが無い現状これも時代の流れ的に仕方が無いのかなと...。
中古のCRTもまだ出回ってるといえば出回ってますが....ん〜。
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posted by Takatan at 00:04 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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